専業主婦でもクレジットカードは欲しい!夫に相談の巻・・・

皆さんこんにちは!
相変わらず住宅ローンを払い続け、奮闘生活をしています。旦那はもう41歳、私も38歳・・・いい加減落ち着きたいのですがそうもいきません。毎日毎日、息子たちの我がまま(アレ欲しいこれ欲しい)を断固拒否しつつ、節約に孤軍奮闘!なかなかしんどいです。

と、ある日のことでした。上の息子(中学生)が帰ってくると、新しいバッシュ(バスケットシューズ)が欲しいといつも以上にしつこいんですよ。こっちは夕飯の支度で大忙しだってのに。。。

しかし、ちゃんと話を聞いてみると、どうやら息子は、通っている中学のバスケ部のレギュラーなることができたらしいのです。2年生でスタメンは、学年で自分だけなのだと・・・。

確かに、毎日毎日一生懸命部活動に打ち込んでいるのは分かっていました。
部活が休みの日も、バスケットやりたくて友達とすぐに出かけていく姿も何回も見ています。

そんな息子が「他のやつなんて、レギュラーでもないのに色々買ってもらってんだよ!いい加減にしてくれよ!」とまぁ、親として痛いのなんのって。おまけに、反抗期で口も悪いので、聞いてると辛い辛い。

買ってやりたいのは山々ですが、やっぱり夫には相談しなければなりません。
夫が帰ってきて相談してみると、「そうだなぁ、あいつも頑張ってるみたいだし、いいんじゃないか」との答え。内心、「こりゃ、ますます節約生活になりそうだ」と思いながら聞いていました。

で、後日息子が帰ってきてから、スポーツ用品店に行ったのですが・・・

完全になめてました。バスケ用品の値段の高さ!!

〇万円もするんですよ、運動靴が!目を疑いました。。
前回はセールで凄い安いモノを買った記憶があったので、本来の値段に驚いてしまいました。

正直に持ち金が足りないことを、息子に白状すると、ものすごい剣幕で怒鳴りつけられました。スポーツ用品店の中で、です。おまけに、キャッシュカードももっていなかったので、今日はお預けということに・・・(カードを忘れたのは私のミスです)

息子は夕飯の中で、全く口をきいてくれませんでした。。

この一連の出来事を夫に説明すると・・・なんとも意外な答えが!
「クレジットカード作れば?」とのこと。どこにそんなお金がある!!??
そもそも専業主婦である私にクレジットカードが作れるのか。。。

夫曰く、クレジットカードはポイントも貯まるし結果的に節約につながるんだとか!
早速調べてみると、ありました!私の疑問に答えてくれるサイトが・・・
参考サイト:http://www.ne.jp/asahi/jj/jj/creditcard_syufu.html

ここで、夫と調べて見事にクレジットカードを手に入れることができました。
やっぱりここぞと言う時には便利かもしれません!もちろん、使いすぎは要注意ですが・・・。
あ、あと息子のバッシュはちゃんと現金で買いましたよ(泣)

 

 

住宅ローンの選択ミス

私がマイホームを購入したのは、ちょうど10年前。現在、38歳の私は、当時、正社員として働いていたものの2人目の子供の出産を期 に退社。その後は、専業主婦として無収入の状態。今年で41歳になる旦那は、元気で働いてくれているものの、さほど、給与が上が る事もなく、中学生と小学生の家族4人、何とか生活しているといった感じです。

そこに重くのしかかってきているのが住宅ローンの返済。住宅ローンを組んだ当時は、私も働いていたという事もあり、さほど返済 額など気にすることなくローンを組みました。それでも少しでも金利が低い方が良いと思い、3年固定で組んでしまったのが、その後 、大きな失敗につながっていったのです。

当時、変動金利の以外では、3年固定が一番安く、これなら家賃と同じ程度と言う事で、迷わず購入したマイホーム。しかし、その後 、会社を辞め専業主婦になった我が家の収入は減り、そして、3年後、様々なサービスを付けてもらい安くなっていた住宅ローンの金利が一気に上がり、2万円近く月々の支払いがアップしたのでした。我が家にとって月2万円のローンアップは、かなりの痛手です。
その為、何とかならないかと銀行に駆け寄ったものの、あまり相手にされる事もなく、借り換えを考える事に。

その際、私が挙げた条件は、目先の金利よりも長期の金利。今後、子供たちが高校、大学と進学する事を考えると目先の事ばかり考えていたら、また同じ失敗を繰り返すと思ったのでした。とは言っても、長期になればなるほど、金利は高く、我が家では支払う事ができない金額に。その為、10年固定に絞り、条件の良い金融機関を探し、乗り換えを行いました。その際、勉強不足だった私が驚いた事は、何と言っても、住宅ローンを乗り換える時の様々な手数料の高さ!とは言っても、これは、必要経費と腹をくくり、乗り換える事に。実際、それらの経費も住宅ローンに組み込んでもらったため、払ったような気はしなかったのですが…。

結果、月々の支払額を下げる事に成功し、今は、何とか支払いを続ける事ができている我が家です。